キャリアプランと採用についての考え方

採用情報

キャリアプランと採用についての考え方

町田電話工業の採用についての考え方

当社の採用は、前職の職歴やスキル、今までの経験を「参考」にはしますが、それよりも、「人柄」や「考え方」を最重視しています。

当社の価値観や社風に合っているか、知識や技術力を高めて、社会やお客様に貢献する仕事を「やりがい」と思える考え方を持っているか、周りと協力し合って行う仕事に喜びを感じられるか。当社の社員は、キャラクターは様々で色んな性格の人たちの集合体ですが、そういった根っこの「人柄」や「考え方」は、とても似通っています。

人生の中で長い時間を費やす仕事の場において、皆で協力して成長し、公私ともに充実するために、この根っこの部分で分かり合えることを大事にしています。

入社後のキャリアプラン

当社は、営業職、技術職、事務職 共通のキャリアプランがあります。
会社で担う役割に応じて、1等級から6等級までのキャリアパスがあり、等級ごとに、必要要件を明示、等級が上がるごとに給与も上がっていく仕組みを取り入れています。
等級ごとに、役職の目安(主任、係長、課長、部長、執行役員)が取り決められており、どういった要件をクリアすると、何等級で年収幅がいくらになるのかを明示しています。

また、年間の人事評価シートを用い、本人の立てる具体的な目標と上司から期待する具体的な目標を面談にて話し合い、本人の成長を上司がサポートする仕組みを取っています。各自が成長し、等級を上げていくことにより、組織全体も成長することを目的としています。

キャリアパス

技術職の例

技術職は、1等級としての補助作業員から始まります。この間に、OJTで現場の先輩社員から日々技術や顧客対応の基本を学びながら、その他、座学研修や、外部の技術研修、必要な資格取得に向けた外部研修なども受講し、次の2等級を目指します。

2等級になると、資格も取得した状態で、自分が班長となり、成長に合わせた現場を任されるようになります。班長として現場経験を積み、班員の指導が出来るようになると主任という役職に上がり、更に経験を積みます。

3等級では、複数人の班長で行う大規模な現場にも入るようになり、各班・班長クラスや協力会社さんを取りまとめられるようになると係長となります。係長は、大規模な現場において、お客様や取引先との仕様決定やスケジュールの調整など、プロジェクトリーダーとしての役割も担いますので、現場における高いスキルと責任が求められます。

4等級からは、幹部社員という位置付けとなり、より経営層と近い仕事を担います。当社の責任者として、お客様や取引先との予算の取り決めや受注活動、各現場への技術スタッフのアサイン、現場での取り仕切り、事業計画における自部門の管理も行います。また、事業計画立案のためのアイデアも出せるポジションであり、会社の業績を左右する、とても大事な役割です。

5等級6等級の部長・本部長(執行役員)は、その部門全般の管理と、会社の代表として取引先との折衝、各課長の取りまとめ、取引先の開拓、他部門との連携など、多岐に渡る責任者としての業務を行います。また、役員と一緒に事業計画の立案、管理にも携わり、当社の高品質な技術力を維持することがミッションである責任あるポジションです。

会社の業績に大きく貢献した後、役員として経営者層に入ります。

営業職の例

営業職は、1等級として、ビジネスマナーなどの外部研修、通信機器メーカーなどで通信機器の知識を得るための研修、業界団体のネットワーク基礎知識の研修などを経て、必要となる知識の習得を行います。また、施工現場の立ち合いや、先輩社員との営業同行などを行い、当社の営業職としての行動を一つずつ身に付けていきます。

2等級に進むと、単独での営業活動が始まります。上司からのサポートを受け、ターゲットとなる業界の絞り込み、新規アプローチ、お客様への提案およびコンサル、受注活動、お客様と技術メンバーの間に入り、調整業務を行います。2等級では、全て先輩や上司のサポートのもと活動しますが、提案→受注→施工納品までの一連の流れを単独で行うことが出来、
後輩の指導まで行えるスキルを身に付けたところで、主任となります。

3等級は、上司のサポートが無くとも、単独でターゲットを絞り、新規顧客を開拓し、部門内の重要顧客の担当、営業成績の確保、技術メンバーとの調整、部下への指導を行います。役職は係長となり、当社を代表する情報通信コンサルタントとして活動します。

4等級は課長となり、幹部社員になります。3等級同様の営業活動とともに、部下の指導、技術部門との調整、現場における問題の解決・改善を行います。営業戦略の部下への指示、部下からの現場情報を吸い上げ、上司に営業戦略の改善アイデアを提案するポジションとなります。

5等級6等級の部長・本部長(執行役員)は、その部門全般の管理と、会社の代表として取引先との折衝、部下の取りまとめ、取引先の開拓、他部門との連携など、多岐に渡る責任者としての業務を行います。また、役員と一緒に事業計画の立案・管理にも携わり、事業計画に沿った具体的な営業戦略を立てる責任あるポジションです。

会社の業績に大きく貢献した後、役員として経営者層に入ります。

営業部門は、会社の顔としてお客様と接するため、経営層と直結した、マーケットのフロントで活躍する部門です。